ライブの時、できれば暗譜をしたいという話を
以前書いた事が。

これはギターと歌の両刀使いにプラスして
楽譜を見るのは至難の業ということですが、
これは自分の上においての話だけではなく

楽譜スタンドの位置による

ことも大きいです。
実際ライブハウスにより「高さ・近さ・明るさ」の違いで
随分見え方が違い、非常に見えにくいところも。

高校時代には、コード符を紙に書き
アコギを弾く時上に向く側板側に貼りつけたもの。

そんなアンチョコを見るために
激しく顎を引きながら弾き語りしていた青春時代。

あれから、25年以上経ち
そんな苦労もデジタル化によって随分変貌をとげた模様。

Guitar Sidekick - Blackberry, Droid, HTC - Holder for Guitar海外正規品 Guitar Sidekick - ...

Guitar Sidekick - Blackberry, Droid, HTC - Holder for Guitar海外正規品 Guitar Sidekick - ...
価格:11,600円(税込、送料別)



『こんなのあるんやぁ~』との驚きとともに価格も驚き。

コード符を表示させたスマートフォンを
アコギのネックに固定させるだけなので、自作できるのでは...
と思いますが、できそうでできないのでしょうきっと。

ただはっきりと言いきれそうなのは
アダルティなプレイヤーにとっては
スマートフォン上の画面だけに、文字が小さいだけに

『文字判別に苦労しそう』

あと1画面で表示できない場合って

『どうやってスクロールするの?』

という疑問も消し去ることができませんね。