昨日はアナログ出力が解禁されたからといってコピワンメディアが無数に作れるだけになるのではないかと悲観的なことを書いた。

現状の仕様はこうらしい。

現在のデジタル放送では、デジタルコピー制御記述子(digital_recording_control_data)はデジタルコピー制御は「1世代のみコピー可」、アナログコピー制御は「コピー禁止」にフラグが立っている。一方コンテント利用記述子(encryption_mode)の出力保護ビットは利用されておらず、無効となっている。

また上記の記事によればアナログコピー制御は「制約条件なしにコピー可」と「禁止」のフラグしかないらしい。

ということは許可ということは全面的に自由なんだろうか。もっともアナログ側の仕様自体が同時に変更される可能性もあるし、コピー制御信号自体は存在しているわけだからレコーダー(特に国内大手メーカー製)側が信号検出時にはなんらかの自主規制的な動作になる可能性も否定できん。(古い機種なら大丈夫だろうけど。)

(追記)
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070823/1002183/?P=7

希望が打ち砕かれた・・・。アナログの回数制限撤廃は規制緩和ではなく、副産物的なものらしい。